ぜいたくトマト「OKIレッド」

私たちが心をこめて作っているトマト

私たちは、沖縄本島北部に位置する東村と中部・うるま市石川にて、2014年からトマト「OKIレッド」をつくりはじめました。品種は「ぜいたくトマト」です。

スーパーや八百屋さんなどで「ぜいたくトマト」をご覧になったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか? ふつうの大玉トマトの糖度は平均5.5度(ロックウール周年栽培の場合)と言われますが、「ぜいたくトマト」の平均糖度はさらに高い値を示します。

私たちのつくっているトマト(ぜいたくトマト)は真っ赤で、食味がよく、糖度が高いこと、そしてリコピン含有量がとても高いことが特徴です。
ただ、人間にも個性があるように、トマトにも個体差がありますので、私たちは出荷の際に、糖度や色、形などで、トマトを弊社基準に基づき3つに分けて出荷しています。

糖度6度以下の「ぜいたくトマト」は「Rita Green」のトマトとして。
「ぜいたくトマト」のなかでも、さらに出来栄えがよく糖度7~8度のトマトはブランド・トマト「OKIレッド」として。
なかでも最上級の出来栄えの糖度9度以上のトマトは「OKIレッド Premium」として出荷しています。

すべてのトマトが「OKIレッド」や「OKIレッド Premium」となるわけではなく、糖度はもちろん、色、形など、それぞれの厳しい基準を満たしたトマトだけが、「OKIレッド」、「OKIレッド Premium」というブランド名で出荷できるのです。

“量より質。とにかく、おいしいトマトを作る。”を目標に、暑い日も雨の日も、社員一同一丸となって励んでいます。
私たちが心をこめて作っている沖縄県産トマトをぜひ食べてみてください。
OKIレッド&OKIレッドPremium
こんな想いでトマトをつくっています。→生産者の想い
トマト農園のようすをお届けしております。→沖縄の農園だより

おいしいトマト沖縄のOKIレッド

私たちがつくるトマトの特徴

  • 収穫期間は11月~7月頃まで。旬は3月~5月です。
  • 沖縄のてぃーだ(太陽)をたっぷり浴びているから、色は食欲をそそる燃えるような美しい赤色。
  • 1玉150~200gの食べきりサイズ。
  • 真っ赤になっても実はしっかりしています。
  • 甘みと酸味のバランスがよく、食味がよい。
  • 一般のトマトよりも日保ちがします。
  • 時間の経過とともに酸味は低減、旨味は増します。
  • 通常の市販トマト(糖度4~5度)よりも糖度が上がりやすく、「Rita Green」のトマトとして出荷しています。なかでも、糖度7~8度の出来栄えのよいトマトは「OKIレッド」として出荷。糖度は9度以上の最上級の出来栄えのトマトは「OKIレッド Premium」として出荷しています。
  • 最大の特徴は、ほかのトマトと比べて、リコピン含有量が非常に高いことです!

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「OKIレッド」の農園

「OKIレッド」農園は、沖縄本島北部・東村有銘と中部・うるま市石川楚南の2ヶ所。
どちらの農園も沖縄らしい風光明媚なところにあります。
東村の農園3_1280×850 -ロゴ
東村は酸性の赤土。トマトは弱酸性を好むので、トマトの栽培に適した土地です。
東村農園では、4連棟ハウスと2連棟ハウス、1800坪に合計約13000本の「OKIレッド」を育てています。
石川農園_1280×850-ロゴ
うるま市石川も酸性の赤土。トマトは弱酸性を好むので、こちらもトマトの栽培に適した土地です。
石川農園では、2つの2連棟ハウス、500坪に、約4000本の「OKIレッド」を育てています。
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私たちが心をこめて育てている「OKIレッド」をぜひ一度お召し上がりください。

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